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家計管理

解決!!これがプロのワザ 家計管理のご相談1

こんな相談を受けています

Aさん 夫(29歳・会社員) 妻(27歳・会社員)

結婚して3ヶ月の新婚。それぞれ収入があるので、毎月家計には一定の金額を入れて生活している。また、保険もそれぞれが独身時代に付き合いで加入したもの。また、子どもが好きなので3人は欲しいし・・・経済的に考えて大学まで通わせることが可能なのか?家計の収支管理はどのようにするべきなのか全く経験がないので教えて欲しい。


ここがプロのワザ!!

Aさんの場合

*貯蓄できる具体的な金額を試算する

家族構成と収入から家計簿診断を行い、Aさんの家計の理想の支出と貯蓄について算出しました。独身時代の感覚でお金を使っているので、外食やレジャー費、通信費などが多くなっていました。そこで、FP面談では、今後お子さんができると一時的に妻の収入が減るなど今まで通りの生活は難しくなること、また、子どもができることで保険料や保育料などもあらたに発生してくること。そのため、将来に向けて毎月34%の貯蓄をすることが必要だとお話しました。
また、家計診断で必要な支出や貯蓄の金額が明確になったので、夫婦の間で不満が出ないようにルールを決めて、生活費の口座をつくり光熱費の引落や現金でのやりくりに必要な金額を入金しておくことをお勧めしました。あわせて奥様の会社の福利厚生には有利な貯蓄制度があったので、これらを活用して貯蓄ができる仕組みを作りました。

こんな効果がありました

Aさん

収入に応じた、適正な支出割合や貯蓄の割合があることを知りました。 また、夫婦でライフイベントについて考えたことで、貯蓄の重要性がよくわかりました。  
これからは、夫婦の収入をひとつの家計で管理し、保障も子どもの誕生で適正な金額に見直したいと思います。  結婚してすぐに相談したことで、いい家庭を築く基盤が出来たと感じています。

解決!!これがプロのワザ 家計管理のご相談2

こんな相談を受けています

Bさん 夫(51歳・会社員) 妻(47歳・パート) 子ども2人(高校生/私立・大学生/下宿)

家計の管理は結婚以来妻任せ。

妻は今までムダづかいはしていないと言うが、収入もそれなりに増えて生活は楽になっているはず。しかし、来年から2人目に子どもが大学に進学することもあり、支出が増える一方で老後資金も気になる。家計の支出や預金の金額はこのままで大丈夫?


ここがプロのワザ!!

Bさんの場合

*夫婦で家計を見直すきっかけに

家計簿診断を行ったところ、ほとんど見直す点がありませんでした。奥さんが見事な家計管理をされていたためです。
FP面談の際に、それぞれの費目について奥様のやりくりについてお聞きしていくと、ご主人も家計のやりくりに理解を示し、これを機会に夫婦で家計の話をしていこうと前向きな姿勢になりました。 また、お子さんが大学に通っている間は支出を抑えることが難しいことから、4年後からはお子さんも独立し、お金も貯めやすくなるなどのお話をさせて頂きました。  
どちらにしろ、ここ数年で親としての責任も軽くなります。今回は家計簿診断のご相談でしたので、保険や貯蓄の内容まではわかりませんでした。今度は保険やローンの見直しもされることをお勧めします。


こんな効果がありました

Bさん

収入や家族構成などに応じて支出や貯蓄の割合 を検証してもらい、妻は家計管理を優秀なほどにしてくれていたことが改めて分かりました。
貯蓄をするべき時に、目的に応じて貯蓄をしていたことや、収入が増えたときに支出を増やさずに目的をもって貯蓄をしているなど、夫では気がつかない点を金額で見せてもらいした。
子どもの支出が増える1番大変で不安でしたが、長期的な見通しが立って、漠然(ばくぜん)とした不安が解消できました。

その他にも・・・

夫の収入は60歳まで横ばいと思っていたが、職場の賃金形態がかわり55歳から大きく賃金カットになる。どうやって今後の生活の見通しをつけていけばいいのか? 我が家の家計は、他の家庭と比べて何が問題なのか?

ご家庭の収入からあなたの価値観を重視した支出の金額(割合)を考えニーズにピッタリの提案をします


家計管理を考える時のポイント

*その家計にあった支出の優先順位をつける

本やインターネットで「あなたも100万円貯まる!」や「1,000万円貯金も夢ではない」など心躍るタイトルが見受けられるものも。読み進んでみると我が家にはあてはまらない場合が非常に多いものです。
それもそのはず、家計管理は家族構成・年齢・住んでいる地域や価値観によっても全く変わってきます。 また、ただ闇雲に貯蓄をしても、せっかく貯まったお金を途中で何か欲しいものや旅行に行きたくなって使ってしまうことが多いものです。  
このため、それぞれのご家庭にあった家計管理が重要になります。

それぞれにあった家計管理ってどうするのか?

収入や家族構成が違えば支出や貯蓄可能な金額も違ってきます。   
あなたの家計の収入から支出まで、ひとつひとつ検証していくのですから、家計には無駄が減りゆとりができます。また、貯蓄をする場合にも、ライフイベント表を作成してみると必要になってくる金額がはっきり見えてきます。ライフイベントに優先順位をつけ、それぞれの目的に応じて貯蓄をしていきます。  
これを目的別貯金といいますが、貯蓄を続けていく上で非常に有効です。


*我が家の貯蓄できる金額を知る

では、どうやって毎月の貯蓄可能な金額を計算するのか?

何にいくらの金額が必要なのか試算して、その必要な金額を何年で貯めるのか。そのために、毎月いくら積み立てていく必要があるのか。手順を踏んで目的別貯蓄の計画を立てれば、もし、途中で貯蓄を休んでも、最終目標金額がはっきりわかっているので、また続けることができます。他の事に目的別貯蓄で貯めたお金を使いたいと考えた場合でも、ライフイベントの優先順位により選択することになるので慎重になります。

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