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セカンドライフ

解決!!これがプロのワザ セカンドライフのご相談1

こんな相談を受けています

Aさん 夫(59歳/会社員) 妻(58歳/パート) 子ども(34歳と30歳)

来年定年退職するが、退職金や貯蓄、年金でどのように暮らしていけばよいのか不安だ。 また、退職金を一時金で受取るかあるいは何年の年金形式で受取るか決めておいて欲しいと会社からいわれているが、どちらが得かわからないので教えて欲しい。


ここがプロのワザ!!

Aさんの場合

*セカンドライフ前期の家計の見直しがカギ

まずは、Aさんの生活費などの支出と収入、貯蓄、退職金などをお聞きしてキャッシュフロー表を作成しました。
すると、現在のままでは70歳後半で預貯金が底をついてしまう結果となりました。  
そこで、Aさんとお話しながら対策を検討したところ、65歳までの5年間は年収が大幅に下がるものの継続して働くことができるということ。年収が下がったとしても5年間の生活費をまかなうことができれば、キャッシュフローが大きく変わります。また、複数の生命保険に加入していましたので医療保障など必要な保障のみ残すこととし、多くを解約しました。これによっても、今後10年間の支出を大きく減らすことができました。妻もできるだけパートを続けることで、キャッシュフローは大きく改善し、心身ともに元気な60代のうちは数年に一度は海外旅行に行けるだけの資金を残すことができました。また、懸念だった退職金ですが、ローンが一部残っていることから一時金で受取りローンを精算し、残りは個人年金保険に加入して65歳から定期的に受取れるようにする予定です。
60歳以降も働くAさんにとっては、退職金を年金形式で受取ると金額も大きいことから雑所得として税金や社会保険料も考慮しました。

こんな効果がありました

Aさん

老後資金が足りるのか不安だったが、これからどんなお金がかかるのかもわかったし、自分が65歳になるまで夫婦でお互い働くことでどうにかなるということがわかり良かった。目標ができて、残りの1年間を有意義に過ごせそうだ。
また、退職金を一時金か年金で受けとるか、どちらが得か同じような事例で説明してもらい理解することができた。また、何かあったら相談させてください。

解決!!これがプロのワザ セカンドライフのご相談2

こんな相談を受けています

Bさん 夫(60歳/公務員) 妻(58歳/専業主婦) 子ども(なし)

そろそろ定年退職なので、退職金や年金なども含めて資産の整理と今後のことについて相談したい。金融商品の上手な運用や万が一の際の相続についても知っておきたい。

 

ここがプロのワザ!!

Bさんの場合

*これから数十年の家計の収支を試算する

Bさんご夫婦の今後の生活についてキャッシュフロー表を作成したところ、年金収入をベースに 現在の貯蓄と退職金を取り崩していけば90歳までの生活に困ることはなさそうです。
医療費や介護費用の不足を気にされていたので、約1000万円を不測の事態に備えるための費用としました。また、資産は余裕資金の一部を投資信託にして増える楽しみを作りました。
お子さんがいないご夫婦の場合、万一の際には相続の際にもめることがあります。
たとえご両親が亡くなっていたとしても、ご兄弟に相続権があるからです。そうならないためにも、 事前にご夫婦それぞれ遺言書を書くことをお勧めしました。これによって、ご兄弟には遺留分もないことから、万が一の際にはご夫婦のいずれかがすべての財産を相続することになりました。


こんな効果がありました

Bさん

老後資金は2人で暮らしていく費用は大丈夫そうで良かった。
相談しなければ、今後かかるお金を考えると不安で使えなかったと思う。
資金を使い道別に分けることで、すっきりした。
また、子どもがいないので万が一の際が気になっていたが、お互い遺言を書くことでどちらかが元気で生きている間は大丈夫だと確信が持てた。


その他にもこんな相談が寄せられています

・早期退職をする予定です。自分で年金や保険の手続きが必要なほか、いつ年金を受け取るかなどの選択もあります。損をしないようなアドバイスがほしい。
・相続や財産管理のことを相談したい。家族に迷惑をかけないよう事前にいろいろ準備したい。

セカンドライフは、家計の整理の大チャンス!安心して過ごせる老後の資金計画をご提案します。


セカンドライフを考える時のポイント

*まずは家計の棚卸を 現在は人生90年時代です。

長生きすればするほど、生活費もかかり、医療費や介護費用も必要になってきます。 まずは、将来の生活費を見積もり、上手に使いながら暮らしていくことが大切です。

そのためには、まず現在かかっている家計支出や財産、年金、保険などを整理していくことが必要です。
とくに、生命保険は種類や金額によって今後の保険料負担が大きくなってしまいます。退職前には必ず整理しておきたいものです。
実際には、これからどんな人生を送りたいかご希望をお聞きし、住まいに係る費用や生活費、 レジャー費などの支出を見積もり、受給できる年金や現在の貯蓄、満期金など収入を見込んで、将来のお金の流れを試算するキャッシュフロー表を作成します。
そして、うまくいかなければ様々な対策をとっていきます。
早い段階でご相談があれば複数の対策をとることができますが、遅くなればなるほど取れる対策も少なくなっていきます。 そのためにも、少しでも早くセカンドライフの準備を始めることが必要です。



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