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教育費

解決!!これがプロのワザ 教育費のご相談1

教育費のご相談 〜こんな相談を受けています〜

Aさん 夫 (35歳/会社員) 妻 (30歳/パート) 子ども2人(公立・小学生)

子どもの選択肢を広げるために教育費には糸目をつけたくない。2人の子どもには同じように習い事させている。そろって私立中学への進学予定。現在の収入で足りるのか不安。我家は経済的にどこまで可能なのだろうか。
子どもの進路に合わせて貯蓄をしていきたいと思うけれど、日ごろの生活をどの程度節約していけばいいのか予想がつかない。

ここがプロのワザ

Aさんの場合

*100万円単位の節約も…保険の見直し

まずは、現状で中学から2人のお子さんを私立に通わせた場合のキャッシュフロー表(数十年にわたる家計の収支と貯蓄の推移表)を作成しました。 
その結果、今後の収入と支出、預貯金から2人分の大学進学費用を準備することが難しいとわかりました。そこで、家計費の中でも特に食費と通信費、無駄に加入していた生命保険の見直しを行いました。
これにより、月々3万円とボーナスで年間15万円が節約できるようになり、10年間で510万円を貯蓄できます。さらに、ご夫婦で話をされて、子どもの教育費だけでなく生活を楽しむための余裕も欲しいと、数年後をめどに奥様も正社員として働けるように準備を進めたいということでした。
ただ漠然とデータがないままに考えていても不安が募るばかりですが、このように目で見ていつ、どの位お金が足りないのかがわかれば、いくら節約すればいいのか、どのくらい収入を増やせばいいのか判断がしやすくなります。

こんな効果がありました

Aさん

2人の子どもに、教育費の糸目をつけたくないと思っていたが、大学進学の頃に家計が火の車だということがわかりました。
収入や家計の大きな支出から細かい支出まで洗い出して検証してもらい節約すべき点や準備しておく金額がはっきりしたので、夫婦の考え方の相違も一新でき夫婦ケンカが減りそうです(笑)。

解決!!これがプロのワザ 教育費のご相談2

こんな相談を受けています

Bさん  夫 (51歳/会社員) 妻 (49歳/パート) 子ども2人(高校生・公立/高校生・私立)

子どもは2人とも高校は公立!と思っていたが一人私立に進んだことで大学に通うための貯蓄が思うようにできていない。また、大学も自宅通学で考えていた。しかし最近、子ども2人とも進みたい方向が見えてきたようで、親としては本人の希望する大学に下宿をさせても進ませたい。
今後の教育費をどうしていけばいいのか・・・


Bさんの場合

*100万円単位の節約も…

住宅ローンの見直し 家計の中で注目したのが、住宅ローンと生命保険です。
住宅ローンは固定金利で、最近金利が高くなっていました。そこで、約2000万円残っているローンを10年固定のローンに借り換えすることで、月々の返済額が1万5000円軽くなり、トータルで約400万円利息の支払いなどを軽くすることができました。
また、生命保険の種類を見直して、掛捨てで健康で煙草を吸わないことで保険料が安くなる保険などに加入することで月々1万7000円程度下げることができました。
月々3.2万円とボーナスで20万円を積み立てることで年間58万円を捻出することができます。お子さんお二人が県外へ出るとこれでも難しいです。お子さんご自身の将来の為でもありますから、全額親が負担するだけでなく、お子さんがアルバイトや奨学金で学費や生活費を工面することも必要と納得して頂きました。


こんな効果がありました

Bさん

教育費は世間並みで・・・と考えていました。 子どもが成長し子ども自身が目的を持ったことで親としての責任と現実の収入との狭間で苦しんでいました。  
教育費を考える上で、住宅ローンや生命保険など、無関係と思っていた支出までが見直しの対象になり驚きました。  奨学金などで補う場合でも最低限の借入金額が把握できて、不安ばかりの毎日からやっと開放されます。


その他にもこんな相談が寄せられています

子どもの教育費(大学)を捻出のため妻のパート収入を増やしたい。税金や社会保険料など、どんな点に注意して収入を増やすといい?

ご家庭の収入や支出とお子様の進路などを具体的に考えていただきながらニーズにピッタリの提案をします。


教育費を考える時のポイント

*教育費は計画的な準備が成功のカギ

子どもが成長するにつれ教育費が多く必要になることは誰にでも想像がつきます。またインターネット等でも教育費の支出については簡単に情報を得ることができます。  
しかし、実際にご自分の子どもの習い事や進路となるとネット上での一般的な試算では納得できません。  ご家庭で今後必要となる教育費の金額を把握し、貯蓄や子ども〈学資〉保険で準備していきましょう。  
では、教育費を備えるのにはどうしたらいいのか?

子どもの教育費を備えるのには、期間が長い方が月々の家計に負担が少なく備えられます。  
小中高校の間は、毎月の家計から支出していくことが原則。大学で必要な教育費や下宿の費用を現時点から子どもの大学卒業までの期間で分割し家計から毎月準備します。  
家計も上手に節約しながら貯蓄や子ども〈学資〉保険で計画的に貯めていきましょう。  
ただ、家計でどうしても準備できない金額を奨学金や教育ローンに頼ることになります。その場合でもそれぞれの特徴をしっかり理解して返済方法なども合わせて考えていきましょう。
では、毎月備える金額はどのように考えたらいいのか?

*複数のパターンで進路を想定して教育費の必要最低額から必要最高額を見積もる

子どもの進路は必ずしも親の想定の通りにはいきません。ただ、数パターン想定して必要な金額を試算していくと、必要最高額と必要最低額が想定できます。その金額を基に試算していきます。この金額から毎月の備えておく金額を決定していきます。


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