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マイホーム

解決!!これがプロのワザ マイホームのご相談1

こんな相談を受けています

Aさん 夫(35歳/会社員) 妻(34歳/専業主婦) 子ども(6歳と10歳)

マイホームの取得を真剣に考えています。我が家の家計と貯蓄でいくらの物件が購入できるか知りたい。また、今後は子どもの教育費などもかかってくるので、将来の資金計画も含めて相談にのってもらいたい。


ここがプロのワザ

Aさんの場合

*住宅ローンは借りれる金額ではなく返せる金額を組みましょう

まず、Aさんの家計から毎月ローンを払うことのできる金額を考えます。

Aさんの場合マンションをご希望ということで、返済は現在の家賃と同じ7万円前後で、修繕積立金と管理費で プラス1万5000円と検討をつけました。 そこから、金利1.9%(10年固定)と返済年数(30年)を考慮して借入できる金額を試算すると約2000万円でした。 また、貯蓄のうちいくらをマイホーム取得に使えるかを検討したところ、500万円と親から贈与してもらった300万円を あわせて合計800万円でした。 これらから考えると、物件価格約2500万円、諸費用を300万円として、余裕を持った資金計画を立てました。

結果、運よく2570万円の物件を購入することとなりました。
諸費用は家電製品やカーテンなどを揃えて、予定通り2800万円以内で納めることができました。

これだと、今まで通り貯蓄ができますし、将来の教育費の負担や老後資金も含めて安心です。

こんな効果がありました

Aさん

住宅営業や銀行の方からは、現在の年収だともっとローンを借りられますよと言われましたが、月々の返済や管理費などを考えて家計から住宅費として出せるお金にゆとりをもつことが大切だとわかりました。住宅購入後生活し始めてから、あらためて試算して頂いたように住宅ローン金額を抑えて良かったです。購入前に諸費用や固定資産税や10年目以降のメンテナンス費用のことも考慮するように教えてもらっていたので、あわてることもありませんでした。 また、何かあったら相談させてください。

解決!!これがプロのワザ マイホームのご相談2

こんな相談を受けています

Bさん 夫(40歳/公務員) 妻(40歳/会社員)  子ども(10歳と14歳)

なかなか希望の地域に物件がありません。
中古住宅も含めて検討しているが、新築に比べるとどうなのか心配だが大丈夫でしょうか。
住宅ローンの借り方や購入時の資金の流れについて教えて欲しい。


ここがプロのワザ

Bさんの場合

*中古物件でマイホームの夢を実現

共働きのBさんは、月々の返済にも貯蓄にも資金的な余裕がありますが、マイホームの他に家族旅行や子どもの教育にも 力を入れたい(お金をかけたい)と考えています。
住まいも夫婦の通勤や子どもたちの学区を考えると、新築物件だと高額でなかなか思い通りの物件がありませんでした。
そこで、希望エリアで中古住宅も含めて探していたところ築20年以上たっているものの、希望に近い価格で良い物件が 見つかりました。幸い白アリなどの被害もなく、あと数十年は十分住める家でした。
Bさんは、外壁や水回りなど気になるところのリフォームを行い、希望のエリアに当初の予算より大幅に安い価格でマイホームを手に入れることができました。

リフォーム資金の見積もりを提出することで、リフォーム資金も含めて住宅ローンを借りることができました。

これによって、家族旅行や子どもの教育費にもお金を回すことができるようになり、気分的にも随分楽になりました。

こんな効果がありました

Bさん

中古住宅は、玉石混合でしたが、アドバイスのおかげでいい物件に巡り合えました。古くて汚いという中古物件のイメージも変わりました。既に建っている物件なので、ご近所の様子なども購入前に知ることができました。リフォーム資金も含めた借入や諸費用まで事前に知ることができたとともに、リフォームの見積もりの見方や交渉の仕方なども教えてもらうことができたので不安なく進めることができました。

その他にもこんな相談が寄せられています

・最近はいろいろなタイプの住宅ローンがあり、どれを選んでよいか悩みます。
・親からの資金援助が見込めそうです。
ただ、親からの贈与でも税金がかかると聞きました。うちの場合はどうなのでしょう?

資金計画はマイホームを買った後こそ本番!安心できる計画をお手伝いします


マイホーム資金を考える時のポイント

*マイホーム資金は諸費用も考慮しましょう

マイホームの購入は人生の三大資金といわれるくらい人生の中で大きな買い物となります。
しかし、購入時期や買い方は、それぞれのご家庭の収入や支出、貯蓄、家族構成によって大きく異なります。
我が家の場合には、マイホームが必要なのか? 新築なのか? 中古なのか? どのタイミングがよいのか?  しっかり考えて購入することが大切です。

また、マイホームを購入する際には、物件の価格だけでなく諸費用がかかります。 たとえば、ローンの保証料や登記費用、中古住宅なら仲介手数料もかかるので、
「物件価格 + 諸費用 = ローンの借入額 + 自己資金」
と考えます。

また、現在払えるローンが子どもに教育費がかかる数年後にも同じように払えるとは限りませんし、 マイホームには定期的なメンテナンス費用が必要となります。 将来のローン支払いや購入後にかかる費用も含めて資金計画を考えていきましょう。


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